教育メタバース(Unity フルスクラッチ開発) 運用中
パブロス美術館
フルスクラッチ開発PCiOSVR
子どもの作品を世界に展示する、自社開発の教育メタバース
3Dの部屋で紹介動画を見る
パブロス美術館 について
パブロス美術館は、子どもたちの作品をアバターで鑑賞できるメタバース空間です。枚方市立東香里小学校の磯西重行先生から受けた「授業でカンボジアとメタバースで交流したい」という相談から始まり、2024年7月に開館。2025年7月18日には、大阪・関西万博で発表しました。万博のプロジェクトと並行して、本間の呼びかけで、NPO法人未来ISSEY(みらいイッセイ)、香川大学教育学部准教授の小西行彦先生とともに、病気で学校に通えない子どもたちのためのプロジェクト WonderMetaを立ち上げました。現在は株式会社ルフレ様の VR 英語授業でも使われています。



使っている技術
メタバースプラットフォーム開発
Unity によるフルスクラッチ開発。PC・iOS・VR(Meta Quest)に対応します。
同期サーバ(シンクロサーバ)開発
マルチプレイの位置や状態を同期するサーバを、外部の同期サービスに頼らず、ソケット通信から自社で開発しています。
3D・XR
3DCG、VR、360度カメラでの撮影と 3D Gaussian Splatting による街の再現。
規模と期間
- 2024.7.4
- 開館
- 2025.7.18
- 大阪・関西万博で発表
- Ver1 → Ver2
- PC 版(2025年7月 → 2026年6月)
- 最大25枚
- 1つのギャラリーに展示できる作品
- 約3,000ポリゴン
- GIGA 端末でも動くアバター
関係先・クレジット
関係先:枚方市立東香里小学校/NPO法人未来ISSEY/株式会社ルフレ/株式会社ADCN(販売取次)
- 開発体制:プログラム(同期サーバを含む)=ビフロストのエンジニア/3D・グラフィック・運営=本間
夢の話から、聞かせてください。
作れるかどうかは、私たちが考えます。 まだ形になっていないアイデアでも大丈夫です。まずは数日で動く試作から、一緒に考えます。