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AI駆動開発 運用中

PRAKSIS

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人と人のつながりを可視化し、AIが紹介を提案するアプリ

3Dの部屋で見る
PRAKSIS(アプリの画面(サンプルデータ))
アプリの画面(サンプルデータ)

デモを動かす

サンプルデータで動くデモです。人物・会社はすべて架空の合成データ(72人)。絞り込み・地図と相関図・メンバーの追加まで触れます。画面のデータはすべてダミーです。外部への送信もしません。

株式会社VisionaryX様と、代表の畠山駿一氏

株式会社VisionaryX様は、「先人に誇れる日本にする」をミッションに、持続可能な農業の創造と、若者を支える仕組みを社会に実装しようとしている会社です。

代表の畠山駿一氏は、北海道函館市の、江戸時代から400年以上続く農家の家系に生まれました。農業という産業の再興と、農の文化の継承によって、人や企業、地域社会のつながりを取り戻したい。お金が理由で若者が挑戦をあきらめることのない社会にしたい。その想いから、企業の力で生産者のお米を支える「日本農業共創企業名鑑」、経営者が新潟県妙高市の里山で農に触れるリトリート、若者と大人・企業・地域社会をつなぐ「日本若者総活躍プロジェクト」(旧 Club Visionary)、地方の企業に特化した Web 制作に取り組んでいます。

「一社の千歩ではなく、千社の一歩で。」社会の課題を一社だけで解決しようとせず、想いに共感した人や企業とともに進める。そのやり方を支えるのは、人と人とのつながりです。PRAKSIS は、そのつながりを整理し、次の出会いにつなげるために作りました。

株式会社VisionaryX 公式サイト

PRAKSIS について

株式会社VisionaryX様のために開発した人脈整理アプリです。名刺・議事録・SNS・音声などに散らばっていた約1,100人分の人脈をひとつにまとめ、地図や相関図で見渡せるようにしました。案件に合う人をAIが提案し、紹介文の下書きまで用意しますが、判断と保存は必ず人が行います。LINEからも使え、毎朝の短い質問で情報が育っていきます。キックオフから約4か月半で本番運用に入り、定例での指摘は当日中に修正。現在も日常業務で使われています。

規模と期間

1,144件
整理したクライアントの人脈データ(利用者数ではありません)
2名・1社専用
利用者(招待制)
約4か月半
キックオフ(2026年5月)から(2026年9月まで)
18画面・API 42本
22本
設計書などのドキュメント

技術の裏側

AIを「提案役」に限定する設計を一貫させています。応答に含まれる架空のURLはサーバー側で削除し、事実の出どころをDBに限定。名寄せやマッチングはすべて提案として表示し、人が確認してからCAS(compare-and-swap)で反映するため、確認中に変わったデータを上書きしません。チャットアプリからの応答は無料の返信枠に収まるよう設計し、運用コストを抑えています。詳しい構成は、ご相談の際にご説明します。

関係先・クレジット

関係先:株式会社VisionaryX(代表取締役 畠山駿一氏)

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