AI駆動開発 運用中
ルフレ島
PWA
島を冒険しながら英語を学ぶ、英会話スクール向け学習アプリ
3Dの部屋で見る
サンプルデータで動くデモです。生徒「さくら(サンプル)」で、島・クエスト・宿題・ミニゲーム・ハロウィンの島を触れます。画面のデータはすべてダミーです。外部への送信もしません。
ルフレ島 について
英会話スクール Reflet(株式会社ルフレ様)の生徒のための、ブラウザで遊べる英語学習アプリです。子どもたちは3Dの島を冒険しながら宿題や英単語ゲームに取り組み、苦手なところから復習できます。ハロウィンなど年4回の季節イベントでは、同じ学校の仲間と協力ミッションに挑戦。先生向けには問題作成や学習状況の管理画面も用意しました。2026年5月の初版リリース以降、ルフレの全5校で日常的に使われています。先生方と密に連絡を取り、要望を聞きながら、着手から160日で600回を超える更新を重ねています。
「ルフレ島は、約1万回プロンプトを打って作りました。」
— 代表 本間将一
規模と期間
- 5校
- ルフレの全校に提供
- 160日
- 着手から Ver.1.0.10 まで(2026年5月11日〜10月17日。初版は着手から約2.5週間)
- 600回超
- 着手から160日で重ねた更新(変更の記録の数)
- 43画面・API 100本
- 先生向け管理画面を含む
- 約12万行
- ソースコード
技術の裏側
Webアプリの標準的な構成に、ブラウザで動く3D表示とデータベースを組み合わせ、その上に独自実装を重ねています。3D島の歩行判定は多層歩行グリッドを自作し、到達可能性の計算で「出られない場所」を自動除外、A* と見通し線平滑化で経路を生成。効果音17種は自作DSPでオフライン合成。AI利用には月額予算上限とレート制限を設け、他の生徒のアバターにはIDも名前も渡さない設計です。負荷は同時100人規模で検証済み(失敗0%)。詳しい構成は、ご相談の際にご説明します。
関係先・クレジット
関係先:株式会社ルフレ(英会話スクール Reflet)
- 株式会社ルフレ(神奈川県鎌倉市/英会話スクール Reflet)
- Developed by Bifrost Inc.(設計・画面・実装・運用:本間。ルフレ様の教育方針の文書をもとに設計)
夢の話から、聞かせてください。
作れるかどうかは、私たちが考えます。 まだ形になっていないアイデアでも大丈夫です。まずは数日で動く試作から、一緒に考えます。